関谷 航平

関谷 航平

入社何年目ですか?

2015年8月に入社して、6年目です。
前職では植物とは無縁の会社ばかりでした。
トラックのドライバー、土木工事の現場監督、営業などを行っていました。

どんな仕事に携わってますか?

主に植物の仕入れ業務や卸先のお客様の対応を担当しております。
仕入れ業務では全国各地を回り、卸先のお客様へ販売するための植物を目利きで選んだり、時には案件で必要な植物の材料検収(必要な大きさ・本数・健康状態のチェック)のため、産地へ出向くこともあります。
産地の方との関係構築、価格交渉、必要な時期に適した方法で出荷できるよう調整を行うのも、重要な業務の一つと意識しながら仕事をしています。

入社のきっかけは?

入社する前は、植物のことなど全く興味のない人間でしたが、親しい友人をきっかけに植物に興味を持ち始め、インターネットで調べている際に代表の西畠清順を知ったことがきっかけです。

「この人の元で働いたら自分の人生が変わるかも?!」と強く感じ、その当時はトラックのドライバーをしておりましたが、そら植物園に問い合わせすらできていない状態で仕事を辞め、自分の想いを確認するために代表(西畠清順)がプラントハンターになるキッカケとなったマレーシアのキナバル山に向かったんです。
清順の著書にも出てくる、その地に自生する「ネペンテス・ラジャ」(世界一大きいウツボカズラ)という植物を見に行き、植物の素晴らしさを肌で感じ、感動し、そら植物園でこんな面白い植物の仕事がしたい!!と決意し、応募に至りました。

仕事中どんなところにやりがいや喜びを感じますか?

大げさに聞こえてしまうかもしれませんが、どんな仕事でも全力で行うので、一つ一つの業務、全てに対してやりがいや喜びを感じながら仕事をしています。
 
仕事に対して、やりがいや喜び、はたまたモチベーションを感じられない人は意外と沢山いるのかもしれませんが(私もかつてはその一人でした)、今振り返ってみると、私の場合実は原因は「自分の気持ちの持ちよう」だったように思います。
例えば、理想と現実のギャップを人のせいにしたり、自分の目標の立て方が分からなかったり、将来像をうまく描けなかったり…。

やりがいや喜びはもちろんですが、「自分は将来、この会社でこうなりたい」という想いを持って、些細なことでも目標を立て、実際にその目標を口に出して言うことが大事だと思ってます。
そうして、成功体験を積み重ねることがやりがいや喜びにつながっていくんだ、という気持ちで、私は日々意識しながら仕事をしています。

そら植物園の好きなところを教えてください

世界各国の植物と身近に仕事ができること。
そして、一緒に働いている人たち。
それから、パートさんが作ってくれる給食が大好きです。

そら植物園で働きたい方へメッセージをお願いします!

植物業界が未経験だったからからこそお伝えできる私からのメッセージは「知識や技術は二の次、仕事に対しての熱意や一緒に働く人たちへ思いやりが大事!」です。